払えないと分かった日が、連絡する日です。
支払日に間に合わないと分かった時点で、大家・管理会社へ連絡します。収入減少など一定の条件を満たす場合は、住居確保給付金の対象になる可能性があります。
まずやること
最初にやる3つのこと
- 01
管理会社へ事実を伝える
不足額、入金できる見込み日、連絡先を簡潔に伝えます。約束できない日をその場しのぎで伝えないことが大切です。
- 02
住居確保給付金の条件を確認する
離職・収入減少・資産収入などの要件があります。自治体の自立相談支援機関が申請・相談窓口です。
- 03
退去を迫られても一人で決めない
住まいを失う不安がある場合は、厚生労働省の住まい相談窓口「すまこま。」などへ相談します。
公的・公式の相談先
住まいの相談先を見る住まい・生活の困りごと相談 すまこま。
住まいを失うおそれや保証人・初期費用などの相談を、近くの窓口につなぎます。
注意
やってはいけないこと
- ×連絡せず支払日を過ぎる
- ×家賃のために返済困難な借入を重ねる
- ×契約書や督促の文書を処分する
SNSの個人間融資、先払い買取、給与ファクタリングなど、仕組みや運営者が分からない取引に個人情報を渡さないでください。
次の7日間
次の1週間で整理すること
- 1賃貸契約書と滞納額を確認する
- 2自立相談支援機関へ住居確保給付金を相談する
- 3今の家賃を払い続けられる収支か見直す
制度や契約の扱いは、住んでいる地域・契約先・収入状況で異なります。このページだけで決めず、必ず公式窓口へ確認してください。
よくある質問
迷いやすい点を先に確認
最初に何を確認すればいいですか?
払えないと分かった日が、連絡する日です。 支払日に間に合わないと分かった時点で、大家・管理会社へ連絡します。収入減少など一定の条件を満たす場合は、住居確保給付金の対象になる可能性があります。
すぐに避けるべきことは何ですか?
連絡せず支払日を過ぎる、家賃のために返済困難な借入を重ねる、契約書や督促の文書を処分するは避けてください。契約や制度は必ず公式窓口で条件を確認します。
一人で整理できない場合はどこに相談できますか?
住まい・生活の困りごと相談 すまこま。を確認してください。住まいを失うおそれや保証人・初期費用などの相談を、近くの窓口につなぎます。
