READ IN ORDER
数字だけで決めないための3段階。
- 01言葉の意味
似た名称でも契約の仕組みが違うため、最初に区別します。
- 02自分の条件
適用金利、必要書類、返済日など自分に当てはまる条件を確認します。
- 03公式の最終表示
申込直前に契約先の公式ページと契約画面で再確認します。
48 DEFINITIONS
分野から用語を選ぶ。
気になる言葉を押すと、申込や返済でどこを確認するかまで読めます。借入前の基本
8語契約した利用限度額の範囲で、必要な時に借入と返済を行う個人向けローンです。
→きゃっしんぐキャッシング現金を借りる行為や、クレジットカードに付く借入機能を指す言葉です。
→しょうひしゃきんゆう消費者金融個人向けの無担保ローンなどを扱う、貸金業法の対象となる貸金業者です。
→ぎんこうかーどろーん銀行カードローン銀行が提供する、利用限度額の範囲で繰り返し借りられる個人向けローンです。
→ふりーろーんフリーローン使いみちが比較的広く、必要額をまとめて借りて計画的に返すローンです。
→もくてきべつろーん目的別ローン住宅、自動車、教育など、資金の使いみちを限定したローンです。
→くれじっとかーどのきゃっしんぐわくクレジットカードのキャッシング枠クレジットカードで現金を借りるために別途設定される利用枠です。
→くれじっとかーどのしょっぴんぐわくクレジットカードのショッピング枠クレジットカードで買い物や料金支払いに使える利用可能額です。
→金利・返済
8語借入にかかる利息などの負担を年率で示し、サービス間の比較に使う表示です。
→じょうげんきんり上限金利表示される金利帯のうち高い側の年率で、初めて比較する時に重視したい数値です。
→ひわりりそく日割り利息借入残高と年率をもとに、実際に借りた日数に応じて計算される利息です。
→むりそくきかん無利息期間一定の条件と期間に限り、対象となる借入残高の利息がかからない仕組みです。
→へんさいそうがく返済総額借りた元金に利息や契約上の費用を加え、完済までに支払う見込みの合計額です。
→やくじょうへんさいがく約定返済額契約で決められた返済日に、少なくとも支払う必要がある金額です。
→がんきんとりそく元金と利息元金は実際に借りた残高、利息はその残高と期間に応じて支払う費用です。
→くりあげへんさい繰上返済通常の約定返済に加えて、予定より早く元金の一部または全部を返すことです。
→審査・信用情報
8語申込内容や信用情報などから、契約条件と返済能力を金融機関等が確認する手続きです。
→しんようじょうほう信用情報ローンやクレジットの契約内容、残高、支払状況、申込記録などに関する情報です。
→しんようじょうほうきかん信用情報機関加盟会社から信用情報を集め、照会や本人開示を行う指定・登録機関です。
→もうしこみじょうほう申込情報ローンやクレジットへ申し込んだ際に、信用情報機関へ登録される照会関連の情報です。
→えんたい延滞契約で決められた支払日までに、必要な返済やカード代金を支払えない状態です。
→しゅうにゅうしょうめいしょ収入証明書申込者の年収や継続収入を確認するために提出する公的・勤務先発行の書類です。
→きんむさきかくにん勤務先確認申告した勤務先や在籍状況を、書類や電話などで申込先が確認する手続きです。
→ほしょうがいしゃ保証会社銀行ローンなどで審査や保証を担い、返済不能時に銀行へ代位弁済する会社です。
→契約・利用
8語審査と契約により設定される、借入やカード利用の上限額です。
→りようかのうがく利用可能額設定された限度額から利用残高などを差し引き、現時点で使えると表示される額です。
→こうざかいせつのようひ口座開設の要否ローン申込や契約後の借入・返済に、その金融機関の預金口座が必要かという条件です。
→かーどれすカードレス物理カードを使わず、アプリや振込などで借入・返済を行う利用方法です。
→うぇぶかんけつWeb完結申込から契約までの主要な手続きをWeb上で進められるという案内です。
→おんらいんほんにんかくにんオンライン本人確認スマートフォン等で本人確認書類と顔を撮影し、非対面で本人確認を行う手続きです。
→えーてぃーえむてすうりょうATM手数料ATMで借入や返済をする際に、利用時間・金額・提携先に応じてかかる場合がある費用です。
→けいやくびとかりいれび契約日と借入日ローン契約が成立した日と、実際に資金を受け取った日は別になることがあります。
→困った時の対応
8語返済日を過ぎたら放置せず、契約先の公式窓口へ連絡して支払方法と金額を確認します。
→こうざひきおとしふのう口座引落し不能支払日に口座残高が不足し、予定された返済やカード代金を引き落とせない状態です。
→おまとめろーんおまとめローン複数の借入を一つの契約へまとめ、返済先や返済計画を整理するためのローンです。
→かりかえ借換え今ある借入を別のローンで返済し、金利や返済条件を組み直すことです。
→たじゅうさいむ多重債務複数の借入や後払いの返済が重なり、家計だけでは整理が難しくなっている状態です。
→かしつけじしゅくせいど貸付自粛制度浪費やギャンブル等による借入を防ぐため、本人等の申告を信用情報機関へ登録する制度です。
→たじゅうさいむそうだん多重債務相談返済が難しい時に、家計、契約、法的整理を公的・専門的な窓口で相談することです。
→やみきんゆうヤミ金融必要な登録を受けずに貸付けを行う業者や、違法な条件で勧誘・取立てを行う業者です。
→公的制度・目的別
8語国、自治体、社会福祉協議会などが、目的や世帯状況に応じて行う貸付制度です。
→せいかつふくししきん生活福祉資金低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯などを対象に、相談支援と併せて行う貸付制度です。
→じゅうきょかくほきゅうふきん住居確保給付金離職や収入減少など一定の要件を満たす人へ、家賃相当額を支給する制度です。
→きょういくろーん教育ローン入学金、授業料、通学費など、教育に関する費用を対象とする目的別ローンです。
→たいよしょうがくきん貸与奨学金学生本人等が学費や生活費のために借り、貸与終了後に返還する奨学金です。
→じぎょうしきん事業資金創業、仕入れ、設備、運転資金など、事業のために必要となる資金です。
→じゅうたくろーん住宅ローン住宅の購入・建築などを目的とし、長期間で返済することが多いローンです。
→まいかーろーんマイカーローン自動車や二輪車の購入、関連費用などを対象とする目的別ローンです。
→定義だけでなく、判断に使う項目まで掲載。
制度や契約条件は変更されるため、各ページから公的機関・業界団体の根拠資料へ移動できます。個別の審査結果は予測しません。