結論

売らない最低金額を先に決め、査定額と条件を別々に比べます。

査定額は品物の真贋・状態・付属品・在庫などで変わり、金額が付かない場合もあります。売却を急ぐ前に、手数料と入金日、返送条件まで同じ表で比べます。

まずやること

最初にやる3つのこと

  1. 01

    品物と付属品を記録する

    品物の表裏、傷、型番、箱、保証書などを写真に残します。生活必需品や仕事道具、思い出の品は査定に出す前に分けてください。

  2. 02

    受取額と入金日を比べる

    査定額だけでなく、送料、出張料、キャンセル料、返送料、振込日を確認します。無料査定でも売却契約の条件は別に確認します。

  3. 03

    売却を断れる段階を確認する

    店頭・宅配・出張で手続きが違います。金額に納得できない時のキャンセル方法と、品物が返る時期を申し込み前に確認します。

公的・公式の相談先

消費者庁・買取サービスに関するQ&A

例外があるのに「買取価格保証」などと表示すると、有利誤認となるおそれがあることを消費者庁が説明しています。

買取表示の公式Q&Aを見る

注意

やってはいけないこと

  • ×どんな品でも必ず買い取られると思う
  • ×査定額を見ずにその場で売却を決める
  • ×頼んでいない訪問業者へ貴金属や大切な品を見せる

SNSの個人間融資、先払い買取、給与ファクタリングなど、仕組みや運営者が分からない取引に個人情報を渡さないでください。

次の7日間

次の1週間で整理すること

  1. 1売却候補と売らない品を分ける
  2. 2費用・入金日・返送条件を2社以上で確認する
  3. 3契約画面や書面を保存する

制度や契約の扱いは、住んでいる地域・契約先・収入状況で異なります。このページだけで決めず、必ず公式窓口へ確認してください。

よくある質問

迷いやすい点を先に確認

最初に何を確認すればいいですか?

売らない最低金額を先に決め、査定額と条件を別々に比べます。 査定額は品物の真贋・状態・付属品・在庫などで変わり、金額が付かない場合もあります。売却を急ぐ前に、手数料と入金日、返送条件まで同じ表で比べます。

すぐに避けるべきことは何ですか?

どんな品でも必ず買い取られると思う、査定額を見ずにその場で売却を決める、頼んでいない訪問業者へ貴金属や大切な品を見せるは避けてください。契約や制度は必ず公式窓口で条件を確認します。

一人で整理できない場合はどこに相談できますか?

消費者庁・買取サービスに関するQ&Aを確認してください。例外があるのに「買取価格保証」などと表示すると、有利誤認となるおそれがあることを消費者庁が説明しています。