2,400×1,800mmに300mmタイル
目地3mmなら横8枚・縦6枚、48枚を配置。予備10%で53枚、1箱10枚なら6箱・60枚を購入し、必要53枚に対し7枚の購入余りです。
面積だけを割ると、端の切断や縦横の配置で足りなくなる場合があります。タイルを縦横の同じ向きへ並べ、切断した端材を再利用しない前提で枚数を求めます。施工方法や接着材の必要量は別に確認してください。
最初は入力例の結果を表示しています。値を変えたら「計算する」を押してください。
入力した値は保存・解析送信しません。表示する小数の桁数は単位に合わせています。購入個数・必要回数などは各ページの計算式に沿って切り上げ・切り捨てします。料金の実際の端数処理は契約条件を確認してください。
単価や目標値は自分の条件を入力します。入力例は現在の料金やサービス条件を示すものではありません。見積り・請求額・契約条件と照合して使ってください。
目地3mmなら横8枚・縦6枚、48枚を配置。予備10%で53枚、1箱10枚なら6箱・60枚を購入し、必要53枚に対し7枚の購入余りです。
1,000×1,000mmへ500×500mm、目地0・予備0なら2×2=4枚です。施工面が1,001mmへ増えると横3枚が必要になるので端寸法を確認します。
端の切断片を他の辺へ使えば少なくなることがあります。この計算は再利用しない数で、最適カット図を求めるものではありません。柄・向き・切断ロスも確認します。
単一の長方形で計算します。柱や配管、穴の位置、斜め張り、複雑な形の施工面は区画ごとに計画し、面積だけを引いて枚数を減らさないでください。
周囲の伸縮目地や下地条件を自動で加えません。材料メーカーの施工要領を確認し、同じ幅を全目地へ使えるかを確かめてください。
横幅と縦幅を入れ替えてもう一度計算します。2つの向きを比較できますが、混ぜた配置の最小枚数は算出しません。
一律には決めません。破損、柄合わせ、切断、後日の補修に必要な枚数を考えて入力します。計算例の10%が施工ごとの推奨値ではありません。
各辺を枚数で切り上げ、端材を使い回さないためです。面積だけの単純計算より実際の配置を意識した保守的な必要数です。
解説の確認日:2026年10月2日。契約単価・費用は入力した値で計算します。