窓がある壁を2回塗る
幅5m×高さ2.4mから窓2㎡を引くと10㎡。1Lで10㎡を1回塗れる塗料で2回塗り、余裕10%なら2.2Lです。0.7L缶では4缶、購入量2.8Lで0.6L余る計算です。
壁を塗る時、塗料を何缶買えばいい?窓や扉を除いた面積に、塗り回数と余裕分を加えて計算できます。塗料の表示が『1回塗り』か『2回塗りの仕上がり面積』かを先に確認し、二重に回数を掛けないようにしましょう。
最初は入力例の結果を表示しています。値を変えたら「計算する」を押してください。
入力した値は保存・解析送信しません。表示する小数の桁数は単位に合わせています。購入個数・必要回数などは各ページの計算式に沿って切り上げ・切り捨てします。料金の実際の端数処理は契約条件を確認してください。
単価や目標値は自分の条件を入力します。入力例は現在の料金やサービス条件を示すものではありません。見積り・請求額・契約条件と照合して使ってください。
幅5m×高さ2.4mから窓2㎡を引くと10㎡。1Lで10㎡を1回塗れる塗料で2回塗り、余裕10%なら2.2Lです。0.7L缶では4缶、購入量2.8Lで0.6L余る計算です。
幅2m×高さ2mで、塗らない面積を4㎡とすれば塗装面積0㎡、必要量0L、缶数0です。幅や高さはcmではなくmで入力します。240cmは2.4mです。
塗布面積に幅がある場合、狭い方の数値で試すと不足を見積もりやすくなります。2回塗りで1Lあたり5㎡と書かれた表示を使うなら、1回相当を10㎡とするなど定義を合わせます。回数を重ねて二重計算しないでください。
下地の吸い込み、ローラーや容器に残る量で実使用量は変わります。余裕率10%は入力例で、どんな塗料にも適する推奨値ではありません。下塗りと上塗りは別々に、各塗料の説明に従って計算します。
高さが同じなら壁の幅を合計できます。高さ・色・塗料が違うなら別々に計算してください。塗らない面積は壁面積を超えられません。購入缶数は同じ容量の缶だけを使う前提で、異なる容量の最安組合せは計算しません。
1,000mL=1Lです。700mLは0.7Lとして入力します。希釈する塗料では塗布面積の表示が原液量か希釈後かを確認してください。
液体塗料の面積計算です。壁紙の巻数は柄合わせやカット寸法があるため、この缶数を使って計算できません。
保管期限・処分方法は塗料メーカーと自治体の案内に従います。計算上の余りは実量を保証しません。換気・養生などの作業条件も缶の表示で確認してください。