8時間のうち1時間を段取りと停止に使う
実稼働420分。60秒で2個なら420サイクル・840個処理。不良5%なら良品見込798個です。目標800個には422サイクルが必要で、段取りと停止込み482分が目安になります。
検品、梱包、製造などの処理が、予定時間に何件できるかを試算します。設備や担当が一つの一定サイクルで動く想定です。不良率は入力した見込みで、実際の品質や能力を保証するものではありません。
最初は入力例の結果を表示しています。値を変えたら「計算する」を押してください。
入力した値は保存・解析送信しません。表示する小数の桁数は単位に合わせています。購入個数・必要回数などは各ページの計算式に沿って切り上げ・切り捨てします。料金の実際の端数処理は契約条件を確認してください。
単価や目標値は自分の条件を入力します。入力例は現在の料金やサービス条件を示すものではありません。見積り・請求額・契約条件と照合して使ってください。
実稼働420分。60秒で2個なら420サイクル・840個処理。不良5%なら良品見込798個です。目標800個には422サイクルが必要で、段取りと停止込み482分が目安になります。
60分、段取り・停止0、1サイクル300秒で10個なら12サイクル・120個です。残り時間が1サイクル未満の時は途中のサイクルを完成として数えません。
良品見込は平均的な期待値です。実際の不良件数は整数で変動するので、必要数ぎりぎりの計画にはせず、品質実績と追加時間を確認します。
停止へ段取り替え合計を加えるなど、稼働から除く時間を一度ずつ計上します。品種ごとにサイクルが違うなら別々に計算し、同じ時間を重複して使いません。
同時に扱える数、投入待ち、材料欠品、連続稼働の制限などは別です。設備能力と担当者の作業能力の両方を確認し、計算値だけで作業量を決めません。
入力エラーになります。段取りと停止を足して予定時間以内にし、処理に使える時間を確認します。実稼働0なら処理数0です。
良品見込は0です。目標が0より大きい場合の必要時間は算出できません。処理数を増やす前に品質条件を見直す必要があります。
良品見込だけが率を掛けた期待値で小数になります。完了サイクル・処理数・必要サイクルは整数です。実績の良品数とは区別してください。
解説の確認日:2026年10月2日。契約単価・費用は入力した値で計算します。